日本神経救急学会とは

     日本神経救急学会は、主に関東地区の若手の神経系の救急疾患の勉 強会としてスターとし、1992年より年2回のペースで開催され、1996年の第10回以降、年一回の開催となり現在に至っています。
     会の趣旨は、診療科にこだわらずに神経系の救急症例を持ち寄って意見を交換し「勉強会」をする、ことにあります。

     神経系の救急疾患は、代表的な症候である意識障害一を例としてもわかるように、原疾患や病像が極めて多様であり、その治療には従来の科・講座の枠を越えた幅広い知識と経験が求められます。
     本学会は、この多様性を重視しており、参加者は、実際の臨床の現場を反映して、救急医、脳神経外科医、神経内科医、整形外科医、小児科医、など多彩な顔ぶれとなっています。

     また、本学会の扱う神経系の救急疾患で検討すべき諸問題には、適宜、委員会やワーキンググループをおいて検討を行っています。詳細はリンク先などをご覧下さい。

     

    専門分野区分